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FIRE生活の充足感はどこから来る?投資・ポイ活・軽い仕事で回す「ゆるやかな経済活動」

青空と塔 Finance家計、投資
どこで撮ったかわからなくなったけど、見上げた時に美しいと思った。こういう写真が増えてきたなあ…
石畳を修理しているところ

イタリアの石畳修復中

…私の頭の中もこんな感じ(笑)

長いイタリア旅行のあと、しばらくぼんやりしていました。

楽しかったはずの記憶が、少しずつ現実味を失っていく感覚。

でもそれはきっと、食事と同じで「栄養は残っている」もの。

そう思いながら、日常に戻って改めて感じたことがあります。

それは、
完全に何もしない生活は、思ったより満足感が続かないということでした。


FIRE後に必要なのは「ゆるやかな経済活動」

リタイア後は、資産を
・守る
・増やす
・使う
この3つをバランスよく回すフェーズに入ります。

私の場合、今現在はその中心が投資


投資は「ルールを決める」と続く。続けるのが最大の勝因

10年前から始めた投資は、今のところ大きな失敗もなく継続中。

守っているのはシンプルなルールだけです。

・余剰資金で行う
・理解できる企業だけ選ぶ
・信用取引はしない
・長く持てる銘柄に絞る

特別なことはしていませんが、このくらいがちょうどいい。

出来るだけ長く相場にいる」(失敗にめげて撤退しない)が、一番の勝因だと知った10年でした。

最近はNISAやiDeCoなど、税制優遇の制度も充実しています。

特にiDeCoは、長期で見るとかなり効いてくる仕組みだと実感しています。

👉 投資については別記事でまとめています。よろしければのぞいてみてください。リタイア世代の個別株投資|10年続けてわかった「失敗しないためのシンプルなルール」

「余分に使える分を稼ぐ」投資は満足度が高い

これまでに得た利益は、生活費とは別のお財布として旅行や日々の楽しみに使ってきました。

利益を使わずに全部残していたら、今の残高の倍になっていたはずです。

でも私は
「いままでの生活を豊かにしてくれた」と考えるほうが納得感があるタイプです。


日常を底上げするポイ活

投資ほど大きくはないけれど、じわじわ効いてくるのがポイ活。

クレジットカードやポイント制度を組み合わせるだけで、生活コストは確実に下がり⇘⇘ます。

満足度はアップ⇗⇗

2025年はシャトレーゼのキャンペーンを活用してクリスマスケーキを注文し、宿泊券を獲得。

26年春に山梨旅行を楽しみました👉シャトレーゼホテルはカシポで泊まれる?予約方法・追加料金・体験談を公開|ポイ活

ちょっとした工夫で、普段の支払いにおまけがつく。
「日常→ちょっと得した非日常」に変わるのが面白いところです。


軽く働くという選択肢

完全リタイアではなく、単発、または短期の仕事を入れるのもひとつの方法。

ただし、仕事場では「若い時とは違う身の処し方」が大切な気がします 👉シニアの短期バイト体験|情熱過多に注意?還暦前に気づいたこと

最近は農業バイトにも挑戦しています(体験記をまとめました👉鈴鹿市シャクヤクまつり体験記|21万本の芍薬畑で農業バイト退職後の喪失感から救ってくれたのは農業バイトでした|停滞感に風穴を開ける農作業 )

アルバイトで知り合った人に勧められて派遣の登録もしました。

仕事を通じて出会った人から、世間知に富んだ情報をもらうのもありがたいです。

小さな不動産投資で社会とつながりながら、ささやかでも安定した収入を得る方法もあります。(我が家の場合はこんな感じです👉月極駐車場を10年運営してわかったこと|利益は土地価格の1/3でした。

・体を動かす
・少し収入を得る
・人と関わる

この3つが揃うと、生活の満足度は思った以上に上がります。

いくつになっても、今まで知らなかった社会の仕組みを知るのは楽しい。

若い時とは違った仕事のやりがいを感じます。


まとめ|FIRE生活は「回しているほうがうまくいく」

リタイアはゴールではない。次のフェーズへの入り口です。

そこでは完全に止まるより少しだけ動かす。停滞してはいけないと学びました。

・投資でお金を回す
・ポイ活で効率を上げる
・軽く働いて社会とつながる

この“ゆるやかな循環”があることで、生活は安定し、なにより人生に満足感も続きます。

自由になったあとこそ、
**「何をやめるか」ではなく「何を残すか」「やってみたかったことは何か」**が大事なのかもしれません。


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