ドロミテ5泊6日(+移動日)の内容と費用を全公開!|SAS患者の海外旅行記

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ドロミテの谷 Travel旅行と外出
雄大なドロミテの山塊に抱かれる、人生の宝物になる旅でした

SAS(睡眠時無呼吸症候群)でCPAPを使っている私と、早期退職した、車が好きな夫。

ふたりでイタリア21日間の個人旅行をしました。

このページでは、その中でも「山の部」として北イタリアを横断したドライブの(5泊6日に移動日を加えた)6泊7日をまとめました。

このまとめでわかること

  • ZTL、山道走行、駐車場など、イタリア・ドロミテを車で走るときに気を付けること
  • ドロミテの自然と歴史|コルティナ・ダンペッツォ、ブレイエス湖、サンタマッダーレナ
  • 初心者でも楽しめるハイキングルートと、9月時点での服装|チャンパック
  • ロープウエイに乗るだけでドロミテのパノラマを楽しむ方法|サッソポルドイ
  • トレ・チーメへの行き方(バスの乗り方)、初心者でもどこまで行けるか。
  • レンタカーの不調(アドブルー切れのエラーサイン)に対応した実体験
  • この期間の、私たちの旅に掛かった費用(レンタカー含む)

旅の前半はこちらからご覧ください👇

DAY1:コモでレンタカーをピックアップ。カナツェーイまでのドライブスタート。ロータリーの洗礼を受ける

コモでレンタカーをピックアップしてドロミテへ向け出発!のはずが、反対方向へ…頭では理解していてもやってしまう、海外ドライブトラブルの洗礼を受けます。Autogrillと呼ばれるサービスエリアの様子もお伝えします。

DAY2:チャンパック

ミラノ・コルティナオリンピックの公式練習場にもなった、見晴らしよく開けた丘をトレッキング。麓からはロープウェイとスキーリフトがよく整備されており、初心者でも歩きやすいルートです。私たちは9月でしたが、春から夏は高山植物のお花畑が見られるそう。

DAY3:サッソ・ポルドイロープウェイ乗りに乗って絶景スポットまで楽々

サッソ・ポルドイ「ドロミテのテラス」へはロープウェイであっという間。標高2960mから、360度のパノラマが眼前に広がります。夕日に映える山の斜面も美しいようですが、早朝の澄み切った空気は遠くスイスアルプスまで見渡せました!午後はコルティナ・ダンペッツォまで世界有数の景色の良いドライブルートを楽しみます。オリンピック(開幕まえ)の街を散策。

DAY4:サンタマッダーレナ、ブレイエス湖を経由して次の滞在地、ヴィッラバッサへ

ドロミテの世界遺産登録エリアは約1419平方キロメートル。東京都の3分の2、くらいのサイズ感だそうです。意外と狭い?と思われそうですが、地域によって多彩な表情を見せてくれるので、できればゆっくり回りたい。

三泊したアパートメントを後にして、後半はオーストリアとの国境に近い静かな村にホテルをとりました。移動の途中も見どころいっぱいです。

DAY:5 トレ・チーメ!!!絶対に外せない絶景ポイントを歩いてまわる。

トレ・チーメの絶景は言葉を尽くしても伝えることが難しいので、2回に分けて、画像をたくさんアップしました。

…山を降りてから、レンタカーの警告ランプに悩まされた様子もご覧ください💦

DAY6:レンタカーは故障しているの?いろいろな人に手を借りて問題を解決した矢先、ZTLに!

ドロミテドライブの旅で、絶景がメインにならない唯一の日(笑) 笑って、がっかりして、また大笑い。感情の忙しい一日にお付き合いください。

DAY7:レンタカー返却|列車でジェノバからモネーリア

レンタカーの窓からは「アルプスの少女ハイジ」を思い出させるような山小屋の景色から、石造りの街に変わっていき…さらに列車に乗って地中海の風に吹かれるまでの、達成感いっぱいの長い移動。

イタリアで車を運転するときのまとめ

こちら👇の記事には、イタリアで運転するために私たちが事前準備したことと、実際に運転して気づいたことなどまとめています。これなら自分も大丈夫そう、と思ってもらえたら嬉しいです♪

ドロミテドライブの旅、5泊6日(+移動日1泊)に掛かった費用まとめ

**1ユーロ=177円で換算

項目内容金額(円)
宿泊6泊分 (310.61+297+80.58
ユーロ)当時の177円で換算
121,800
レンタカー7日間 車両代、フル保険、乗り捨て料金96,300
交通費、燃料高速代、ロープウェイ、燃料
(アドブルー25ユーロは、返金されたので入れず)
31,800
食費レストラン(2回)、休憩時のエスプレッソ、スーパーでの買い物21,900
その他博物館(アイスマン)4,630
合計27,6430

まとめてみると、大人二人6泊としては良く節約できた気がしますが、とくに我慢したわけではありません(笑)

レンタカー代は高いように見えますが、公共交通機関ではここまで自由に動けない地域だっただろうなと思うと納得できる出費でした。故障疑惑など心配もあったけど、それも旅のスパイスかなと今は思います。

この後の移動でスーツケースを引きずる列車の移動が大変だったので、余計にそう感じるのかも。

私たちの旅は舞台を変えて続きます、どうぞひきつづきお付き合いください。

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