リヴィエラ滞在二日目は朝から雨の予報。
昨日不完全燃焼👇だったので、泳ぎに行きます。ぜったい地中海に飛び込みたい!
ビーチまで歩いて10分のホテルなので、昨日の反省を活かして水着を着こんでから、フロントでバスタオルを借りようとお願いしますが…
バスタオルは3日に一回交換。イタリアのホテルのエコロジー対策
「昨日出かけるときにバスタオルをフックにかけていたので交換してもらえなかったし、ビーチに持ち出せるタオルもお願いしよう」、という考えは甘かった💦
- 部屋のバスタオルは三日に一回交換
- それ以外の貸し出しはしない
- ホテルオリジナルのタオルなら販売している→値段を聞いてから買わないとケチと思われるかと( `ー´)ノ聞けず
- コインランドリーはない!
という、なんともしょっぱいタオル事情。きれいな海を守るためなら仕方ありません。
昨日のバスタオルをバスルームで洗ってバルコニーに干し、日本から持ってきたフェイスタオルを持って出かけます。
イタリアのホテルにはビデ用タオル=お尻専用があると聞いたので、どれかわからなくて疑心暗鬼になりそうで(笑) フェイスタオルを5枚持参していました。
モネーリアのホテルから歩いてビーチへ|雨模様でも気軽に泳ぎに行く
今回のホテルを選んだのは、駅にもビーチにも近くて、あまり観光地然としていなさそう、という理由。アパートメントではないので朝食付も条件の一つ。詳細は公式サイト👆で見てください

確かに駅もビーチも近いけど高低差を考慮していなかったのが小さな誤算でしたが、泳ぎに行くくらいならへっちゃらです。
荷物は最小限、スマホとタオルとデビットカードだけ持って出発!任意の金額を入金できるWiseのデビッドカードが便利でした。万一落としても(盗られても)被害は最小限で済みますから。
海は濃い碧。地元の人が憩う、のんびりしたビーチ。



観光客もちらほら見かけるけど、家族で海辺の時間を過ごしている人たちが多い印象。水温は低いので長く泳いではいられません。
ビーチパラソル、チェアー、それぞれ5ユーロを借りる
2時間もすると天気予報がはずれて太陽がギラギラ!
炎天下で焼かれた砂浜に寝そべっているのがつらくなってきて、ブランケット代わりにも使えそうなバスタオル売りのおじさんに声を掛けました。16ユーロ。洗濯できないことを考えて買うのはやめにし、パラソルとチェアーを借りることに。
しばらくするとおじさんは戻ってきて14ユーロと持ち掛けます。いらないというと12ユーロ。もしかしたらパラソルも交渉したら安くなったのでしょうか。
ランチを買いに出かけて、水着のまま街に入ってしまう💦ハズカシイ
市場のあたりに何かファストフードでもあるかと、ふらっと行ってみたけど思うようなものがなく、通りを越えて土産物売り場が並ぶ方へ。
ここにもないねえ、あそこはパン屋?と、どんどん歩いて、行列の出来ているフォカッチャ屋さんに入りましたが、冷静になって周りを見るとみんな服を着ている(笑) またやってしまいました💦今日も私は浮いている。

平気なふりをしてニコニコしながらグラッチェグラッチェと買ってきたフォカッチャは、焼き立てほかほか、ほんのり塩味が効いて、まるで塩結びを食べているような満足感でしたよ~




ビーチの帰りは砂を払ってTシャツを着て、ぶらぶらスーパーをのぞいたりお散歩。
特別なことをしない、「なんでもない海辺の一日をイタリアで」、というのが最高に贅沢!
今日も最後までお付き合いありがとうございました。

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