ごあいさつ
はじめまして。Viviと申します。
このブログは、
・睡眠時無呼吸症候群と診断された体験
・CPAP治療のリアルな生活
・更年期を通り過ぎた体の変化
・アーリーリタイア後の夫婦の暮らし
・そして、体調と向き合いながら続ける旅の記録
を綴っています。
ブログを始めた理由
くたくたに弱った胃腸と向き合いながらも
これまで以上に美味しく食べて、ぐっすり眠って、
そして自由に旅を続けようと決めた日々の記録です。
いつのまにかとおりすぎた更年期のこと。
早い段階から準備していたFIRE(早期リタイア)のこと。
リタイア後の夫婦ふたりの暮らし。
飾らずに、正直に綴っています。
もしあなたが
「最近よく眠れない」
「体調不良が年齢のせいなのか分からない」
「第二の人生って、本当に楽しいのかな」
そんなふうに思っているなら、
きっとどこかで重なる部分があるはずです。
同じように揺れている誰かの、小さな励みになれたらうれしいです。
「アナタ息していなかったよ」と夫に言われた朝。
「あなた、息していなかったよ」
夫のその一言が、すべての始まりでした。
子どもたちが巣立ち、
アーリーリタイアも実現し、
これからは“暮らすように旅をしよう”と話していた春。
その矢先に、睡眠時無呼吸症候群と診断。
一晩に18回、最長133秒の無呼吸。
そして突然のCPAP生活。
人生後半は、思っていたより静かに方向転換しました。
10年間の単身赴任に終止符を打って、第二の人生スタート。
子育て卒業を報告する、卒業旅行に出発。
子どもたちが巣立ち、孫誕生。
もう親の責任は果たした。
健康なうちに、無理な働き方を辞めて、夫婦の時間を取り戻し、
老後を見据えて住まいはロケーションもサイズも見直し。
さぁ第二の人生!と、こころおどらせていた春。
年金と不労所得の生活は、よほど贅沢しなければどこでも成り立つ。
昭和の企業戦士は「旅をするような人生」だったけど
これからは二人で、暮らすように旅をしよう。
まずはお墓参りを兼ねて、久しぶりの長距離ドライブ旅行。
現役時代は通勤にしか使わなかった愛車で
博多、唐津、佐賀、熊本、大分、山口、島根を経て、中部地方の我が家まで2000km
健康なうちにリタイアして本当によかったね、
これからは自由にのびのび
子ども世帯を応援しつつ、
そしてときどき社会貢献もできたらいいな。
…なんて話し合っていた矢先。
本当に突然、降ってわいたような、
油断していて後ろから膝をカックンとされたような、衝撃的な出来事でした
睡眠時無呼吸症候群と診断される
「あなた夕べ息していなかったよ」
心配そうな顔で起こしてくれた夫の言葉が、人生の後半を見直すきっかけになりました。
半年ほどぐずぐずと続いた不調で通院しているクリニックで軽い気持ちでその話をしたら…
あれよあれよという間に、ひと月前まで存在も知らなかった治療器具「CPAP」を持たされて帰宅することになったのでした。
こうして私は心の準備できないまま「無呼吸症候群の人」、に
2025年7月。春からの退職や引越しにまつわる身辺整理の余波で、
この時点で感情はぜんぜんついてきてません。

同じように突然の診断に戸惑っている方の参考になればと思い、体験の流れをまとめました。
具体的な診察、検査などの流れについての話に続きます。👇こちらからどうぞ

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