ミラノ・コルティナオリンピックの舞台ドロミテをレンタカーで③ SAS患者のイタリア旅行記(8)

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Sasso Pordoi (サッソ・ポルドイ)の頂上。ロープウェイであそこまで

ミラノ・コルティナオリンピックの舞台、ドロミテをレンタカーで② SAS患者のイタリア旅行記(7) – 食べて、眠って、旅をする 👈前回のお話はこちら

サッソ・ポルドイ/ カナツェーイを拠点にDAY2:ドロミテのテラス、標高2950mからのパノラマを楽しむ

前日のトレッキングポイントから「テーブルみたい!」と眺めていたサッソ・ポルドイ(Sasso Pordoi)。

昨日の場所からちょうど対角線上に位置するこの山に登るには、標高2239mのポルドイ峠まで車で行き、ロープウェイに乗ります。頂上は2950m‼わずか4分で到着。

Info, timetables and prices for the Sass Pordoi cableway – Plan your visit

この日も朝早くから出て、ロープウェイ営業開始を待つほどでした(笑)営業時間ほか、詳しくは👆をご参照ください。

早朝の澄んだ空気で、遠くオーストリアのアルプスまで見渡す

澄み渡った朝の空気のおかげで、東西南北どちらを向いても遠くまで見渡せる。

雲海、氷河、アルプス、切り立ったドロミテならではの岩肌。バラエティに富んだ美しい景色が目に飛び込んできて、深呼吸しすぎて過呼吸になりそう!

「ここは天国?もしかして、私本当はもう死んでるのかも」と、ちょっとおかしなテンションになってしまいました(笑) この旅行はどの場面も人生の宝物ですが、あえて言うならこの朝が私にとって一番幸せな瞬間だったかもしれません。(と毎日思っていた気もしますが)

始発で上がった私たちのあとに、どんどん観光客が上がってきてはトレッキングに散っていきます。昨日歩きすぎたので今日はスローダウン。カフェで休んで今日も「一番ローカルなケーキを頂戴♡」とオーダー。リンゴの他に何がかいっているの?「ぴね」後でわかりました「PINE=松」でした。温かいカスタードソースがとろり。思い出したらまた食べたい~

頂上のカフェで、この日のローカルスイーツはアップルシュトゥルーデルAppleStrudel)松の実とリンゴがたっぷり入ったパイ。

コルティナ・ダンペッツォまで移動。ドライバーは景色を見る余裕のない、スリリングな山道ドライブ

次の目的地はコルティナ・ダンペッツォ。いよいよオリンピックの本会場。ルートを考えていた時にAIが「最高の眺め」と請け合ってくれ、たしかに景色は良いのですが💦狭くて、アップダウン多くて、とにかくスリリング。

みんな迷いなく時速70~80キロで走行するので、流れに合わせるプレッシャーあり、対抗車だけでもドキドキするのに、自転車がさっそうと抜いていく(笑) 

さすがイタリア、サイクリスト王国!!

…でもあの人たち怖くないのかな?あんな無防備な様子で💦💦と、景色を見ていられない運転手にはつらい三時間だったと思います。

コルティナにはベネツイァ側からアプローチする人が多い?

私たちは西側、ミラノの方からドロミテを横断しましたが、ガイドブックやツアーを見ていると東のベネツィア側からアプローチするほうが一般的?なようです。

どちらにしても東西に延びたこの絶景ドライブルート、「死ぬまでに一度は行きたい」と紹介されているのも納得です。

長くなったのでコルティナ・ダンペッツォはまたこの次に。今日もお付き合いありがとうございました

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