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【2025】コモ湖5泊6日の内容と費用をまとめて全公開!|SAS患者の海外旅行記

新着情報
コモ湖から見える豪邸 Travel旅行と外出
観光船でコモ湖を遊覧すると、水上からしか行けないVillaが、この地の特別感を引き立たせているよう

私たちはSAS(睡眠時無呼吸症候群)でCPAPを使いながら、イタリア21日間の個人旅行をしました。

このページではCPAP持参の長距離フライトから、ミラノへの日帰り旅行、コモ湖周辺の観光など、「コモ」で現地在住の知人に案内してもらった実体験をまとめています。

このまとめでわかること

  • CPAPを持って飛行機に乗る方法
  • イタリア滞在時の基礎知識
  • コモ湖周辺の観光ルート
  • ミラノ日帰りの方法
  • フニコラーレでブルナーテ山に行く方法
  • コモ滞在の費用

DAY1:総合計約29時間! 関空からイタリア、ミラノ・マルペンサ空港へ SAS患者ならではのひと手間が💦

出発当日は関空10:55発の飛行機に乗るため、当初の予定では自宅から早朝出発で間に合う予定が、CPAP持ち込みのために前泊することに。

CPAPは機内持ち込みなので小型とはいえリュックはずしり。関空から8時間弱を経てやっと着いたシンガポールでトランジットの7時間、背負っているのは少し負担が大きかったです。シンガポールまでの様子はこちらから。

DAY2:マルペンサ空港でピックアップしてもらい、コモへ。時差ボケ対策に歩き回る

シンガポール乗り継ぎで、からだを休める余裕のないまま再び機上の人となりましたが、疲れていたおかげでイビキの心配をする余裕もなくよく眠れ、無事にマルペンサまで。

空港に迎えに来てもらってから、時差ボケ解消のために強行軍でコモ湖畔散策した日のことはこちらから

DAY3:列車に乗ってコモからミラノ|オッソブーコの名店も紹介

列車の乗り方を教えてもらいながら、ミラノの見どころとグルメ、オッソ・ブーコに舌鼓。老舗の美味しいレストランの情報はこちらからどうぞ。

DAY4:生粋の車好き、BOYSがアルファロメオミュージアムに興奮した日

共通言語が「エンジン」だった?居候させてもらったコモのお宅の旦那様と、私夫が意気投合してドウカティショップと、アルファロメオミュージアムに行った様子。一方でショッピングを楽しんでいたGIRLSと合流して、ランチにいただいたイタリア最新ランチ「POKE」のことはこちらから。

DAY5:ベッラージョ、パランツォ、帰りはコモ湖を観光船で

湖沿いにひな壇のように並ぶ建物。昔ながらの細い路地の向こうにはコモ湖が見えるベッラージョ

コモ湖周辺のうっとりするような景色を、泊まらせていただいている「地元っ子」のご主人様に連れて行ってもらい堪能。ツーリストが朝から列をなす観光船を、反対方向から乗らせてもらい、快適にコモ湖の水上散歩。ローカルならではの観光情報と、イタリアを安全に、快適に楽しむコツを知りたい方はこちらをどうぞ。

DAY6:フニコラーレに乗ってブルナーテ山へ。18000歩の山登り

初めて二人だけの冒険に繰り出した私たち夫婦が、予期せぬトラブルも面白がって18000歩の山登りを楽しむ。心を奪われたブルナーテ山上からの息をのむ絶景を、どうぞ一緒にご覧ください。

ここまでの費用まとめ 1日あたり 74,640円(航空券込み)

項目内容金額(円)
航空券シンガポールエアー(エコノミー)346,440
宿泊(空港前泊)大阪ホテル、市税(デルタマイル利用後)450
国内交通・通信費Esimトリファ、国内移動(持ち株優待券利用後)12,470
トランジット、現地交通費シンガポール、イタリア地下鉄、フェリー8,070
食費レストラン2回、水、エスプレッソ、軽食など59,950
お土産記念に買ったTシャツなど7,630
アクティビティアルファロメオ博物館(1人)2,480
出発前の準備消耗品戸籍謄本、国際免許証、鍵など10,370
447,860

特記ないものは全て2人分。

コモでは知人のお宅に宿泊させていただいたので朝食、夕食、宿泊費がありません。本当にお世話になりました♡♡♡

コモはミラノから列車で気軽に行ける場所ですが、実際に滞在してみると、駆け足ではわからない魅力にあふれる街でした。

興味を持ってくださった方はこちらもあわせてご覧ください👇

観光の前に知ってほしい、コモ湖の魅力を現地の視点で紹介
この街の観光をまとめた記事はこちらからご覧ください👇コモの観光全行程と費用まとめを読む私たちがイタリア21日の旅をスタートしたコモは、日本人が知っている「コモのパン」はないけれど、古き良きヨーロッパの「ノブリス・オブリージェ」(高い地位には...

ぜひ皆さんも、少し長い滞在を検討してみてください。

ただし…ハイシーズンの8月は避けた方がよさそうです。

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