コモ湖5泊6日の内容と費用を全公開!|SAS患者の海外旅行記

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2026.04.14
コモ湖から見える豪邸 Travel旅行と外出
観光船でコモ湖を遊覧すると、水上からしか行けないVillaが、この地の特別感を引き立たせているよう

私たちはSAS(睡眠時無呼吸症候群)でCPAPを使いながら、イタリア21日間の個人旅行をしました。

このページではCPAP持参の長距離フライトから、ミラノへの日帰り旅行、コモ湖周辺の観光など、「コモ」で現地在住の知人に案内してもらった実体験をまとめています。

このまとめでわかること

  • CPAPを持って飛行機に乗る方法
  • イタリア滞在時の基礎知識
  • コモ湖周辺の観光ルート
  • ミラノ日帰りの方法
  • フニコラーレでブルナーテ山に行く方法
  • コモ滞在の費用

DAY1:総合計約29時間! 関空からイタリア、ミラノ・マルペンサ空港へ SAS患者ならではのひと手間が💦

出発当日は関空10:55発の飛行機に乗るため、当初の予定では自宅から早朝出発で間に合う予定が、CPAP持ち込みのために前泊することに。

CPAPは機内持ち込みなので小型とはいえリュックはずしり。関空から8時間弱を経てやっと着いたシンガポールでトランジットの7時間、背負っているのは少し負担が大きかったです。シンガポールまでの様子はこちらから。

DAY2:マルペンサ空港でピックアップしてもらい、コモへ。時差ボケ対策に歩き回る

シンガポール乗り継ぎで、からだを休める余裕のないまま再び機上の人となりましたが、疲れていたおかげでイビキの心配をする余裕もなくよく眠れ、無事にマルペンサまで。

空港に迎えに来てもらってから、時差ボケ解消のために強行軍でコモ湖畔散策した日のことはこちらから

DAY3:列車に乗ってコモからミラノ|オッソブーコの名店も紹介

列車の乗り方を教えてもらいながら、ミラノの見どころとグルメ、オッソ・ブーコに舌鼓。老舗の美味しいレストランの情報はこちらからどうぞ。

DAY4:生粋の車好き、BOYSがアルファロメオミュージアムに興奮した日

共通言語が「エンジン」だった?居候させてもらったコモのお宅の旦那様と、私夫が意気投合してドウカティショップと、アルファロメオミュージアムに行った様子。一方でショッピングを楽しんでいたGIRLSと合流して、ランチにいただいたイタリア最新ランチ「POKE」のことはこちらから。

DAY5:ベッラージョ、パランツォ、帰りはコモ湖を観光船で

湖沿いにひな壇のように並ぶ建物。昔ながらの細い路地の向こうにはコモ湖が見えるベッラージョ

コモ湖周辺のうっとりするような景色を、泊まらせていただいている「地元っ子」のご主人様に連れて行ってもらい堪能。ツーリストが朝から列をなす観光船を、反対方向から乗らせてもらい、快適にコモ湖の水上散歩。ローカルならではの観光情報と、イタリアを安全に、快適に楽しむコツを知りたい方はこちらをどうぞ。

DAY6:フニコラーレに乗ってブルナーテ山へ。18000歩の山登り

初めて二人だけの冒険に繰り出した私たち夫婦が、予期せぬトラブルも面白がって18000歩の山登りを楽しむ。心を奪われたブルナーテ山上からの息をのむ絶景を、どうぞ一緒にご覧ください。

ここまでの費用まとめ

項目内容金額(円)
航空券シンガポールエアー(エコノミー)346,440
前泊大阪ホテル、市税(デルタマイル利用後)452
通信費Esimトリファ7,110
国内交通費国内移動(近鉄株主優待利用後)2,680
トランジット、現地交通費シンガポール、ミラノ、地下鉄、フェリー8,066
買い物記念に買ったTシャツなど7,632
観光費アルファロメオ博物館(1人)2,478
食費DAY1~6 合計59,947
424,563

特記ないものは全て2人分。

このほかに、現地での軽食やちょっとした買い物はWiseで決済(21日間で133000円)

コモでは知人のお宅に宿泊させていただいたので朝食、夕食、宿泊費がありません。本当にお世話になりました♡♡♡

コモはミラノから列車で気軽に行ける場所ですが、実際に滞在してみると、駆け足ではわからない魅力にあふれる街でした。ぜひ皆さんも、少し長い滞在を検討してみてください。ただし…ハイシーズンの8月は避けた方がよさそうです。

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