SAS患者の海外旅行記|イタリア21泊の個人旅行 (3)オリンピック開幕前のミラノへ – 食べて、眠って、旅をする から続きます
この記事では…
コモ湖滞在4日目のこの日、私たちは「自動車マニアの聖地・アルファロメオ博物館」Museo Alfa Romeoと、ショッピング、
そしてハワイのグルメとして認知度の高いPOKEがイタリアで(お値打ちに!)楽しめることを知りました。
どれもツアー旅行とはひとあじ違う発見☆☆ぜひ皆さんにも知っていただきたいです。それぞれのレポートと、
サラダバーのようにカスタマイズできるPOKEの注文の仕方についてもご紹介します。
ただの車好きの聖地じゃなかった!100年の歴史に裏打ちされた、技術とデザインの『赤い殿堂』にBoys興奮|アルファロメオ博物館
ここから、Boys(居候させてもらっているおうちのご主人様、Mr.Tと私夫)に聞いたアルファロメオ博物館のリポートですが、残念ながら車音痴の私では感動の体温をお伝え出来ないかもしれません…話半分で、という表現がありますが、今回に関しては「話は倍増し」くらいで読んでください😝
私夫いわく、全館を通して感じたのは「技術に対するチャレンジの姿勢やアイデアの斬新さ」だったそう。
自分が生まれる何十年も前から自動車を作っていたという事実が展示品の存在感とともに迫ってきたようです。
一番古いものは1910年製。日本では明治時代。イタリアではサーキットをカッコいいレーシングカーが走っていたのですね。



100年以上前の車なのにこの輝き、今見てもカッコいいデザイン

フェラーリとの伝説的なつながりを物語るモンスターマシンとか

なるほど、すごいチャレンジ精神
興奮気味🤩に戻ってきたBoysと、モールで合流。
さてこのころ私たちGirls (Mr.Tの奥様、日本人のイタリア在住マダムと、私)は、ヨーロッパ最大のショッピングモールをうろうろ。目移りしてしまい、やっと見つけた「欲しいもの」はこの後の旅程に移動が多いことを考慮して、ここでは買いませんでした。
旅行中のショッピングはタイミングも大切ですね~後半にミラノで再会することを祈りつつ、写真だけ撮ります。

ドルチェ&ガバナーの特別仕様に心を奪われる
「ハワイのPOKEが由来。イタリアンに食傷した時のために覚えておいてね」、と言われていたPOKEをフードコートで実食!
それぞれに美しいモノで心を満たしたBoysとGirls
次は遅くなったランチでお腹を満足させます。
前日ミラノ駅のメルカートで見かけたPOKEがあったので買ってみました。(昨日の様子はSAS患者の海外旅行記|イタリア21泊の個人旅行 (4)オリンピック開幕前のミラノへ – 食べて、眠って、旅をする👈こちら)
ハワイの先住民が獲れたての生魚をカットして塩や海藻で和えたのが始まりと言われるPOKE。日系人が醤油やごま油で味付けし、その後いまのような丼スタイルになってアメリカ本土で人気に。
さらに海を渡って(空を飛んで?)今ではここ、イタリアで大ブームなんだとか!

ぱっと見たところサラダバーに見える売り場。お店によって違いはありますが、一般的に以下のようなセレクションから好みのものをえらんで作ってもらいます。
- 主食(米、黒米、キヌア、スペルト小麦、カリフラワーライスなど)
- 主菜になる魚(マグロ、サーモン、たこ!など)
- もう一種のタンパク質を選ぶこともあり(豆腐、枝豆、チキンなど)
- 野菜かフルーツのうち二種(トマト、ドライトマト、レタス類、アーティーチョーク、インゲンなど
- ソース(醤油ベース、クリーミー系、バジルペーストなど)
・・・こんな風に知った顔して書いていますが、実は胃弱の私は実食できていません💦
食べた三人はとても満足そうでしたよ~。ちなみにこのPOKE、食後のエスプッレソとボトルの水がついて7ユーロ!!毎日、物価の高さに目を見張っていたので、リーズナブル(というか、かなりお安い💦)価格にちょっと驚きました。

日・伊 Boysのアイスブレーカーはエンジン!車とマシンの話題で意気投合!
知り合いだったのが妻同士なのもあるけど、女性に比べて打ち解けるのにすこーし慎重な男性軍。
この日のお出かけのきっかけは、コモ湖を見下ろす豪華なお屋敷に居候させてもらって2日目の、夕食の会話から。
私夫は昔から自動車好き、エンジン好き、バイクも好き、モノづくりのひと。
Mr.Tは畑違いのお仕事ながら、やっぱり車好き、エンジン好き、バイクも好き(スーパーカブLOVE)、デザイン(ファション)関係のお仕事。
やっと共通項が見つかってICE BREAK(距離が縮まり)しました。
トリノの自動車博物館に行ったことがある…と私夫が話したことから、翌日はアルファロメオ博物館へ行こうと話がまとまりました。興味の持てないGirlsはモールに置いて行ってね♪と話がまとまり。
翌朝、まずはDUCATIのバイク屋さんで寄り道。すっかり旧知の仲のように、楽しく博物館に出かけたのでした。



スペックを見ているだけで幸せそうな二人
結論。コモ湖郊外では、車もショッピングも、興味の対象が違っていてもそれぞれに楽しめる
というわけで、心も体も充足、かなり満足した一日でした!
私のSAS(睡眠時無呼吸症候群)もうまくコントロールできて、毎日よく眠れています。
翌日の観光は👉SAS患者の海外旅行記|イタリア21泊の個人旅行(5)コモ湖の見どころと、「イタリアの歩き方」のレクチャー。 – 食べて、眠って、旅をする


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