睡眠時無呼吸症候群患者の海外旅行記(5)コモ湖周辺 アルファロメオ博物館と、POKE – 食べて、眠って、旅をする 👈21日間の旅7日目。コモを出発して次の目的地へ
あらためて、旅程をご紹介。街→山→海 山の暮らし体験期間です
これから北イタリアの山岳地帯、世界遺産のドロミテに向かいます。
我が家の手作り「Itinerario」(旅程表)👉と、
ドライブルート👈を考えた時の資料
コモ→カナツェーイ→ヴィッラ・バッサ→コルティナ・ダンペッツォ→ボルツァーノ→トレント→ジェノバ ***太字は滞在したところ。総走行はだいたい1000KM。
7月に九州を一回り、2000KMドライブしたので大丈夫だろうと思っていましたが‥‥


とくに山間のドライブルートはのどかと思ったのが大間違い💦
世界遺産ドロミテ山岳地帯の、絶景ドライブルートを走り、東端のコルティナ・ダンペッツォでオリンピック前の興奮を感じる旅
まずはレンタカーをコモの代理店でピックアップ。日本で予約していたものの、契約ごとは不安なので、送ってくれたMr.Tがカウンターまで付き添ってくれます。レンタカー会社と車種との選定は

- お値段(各社ばらつきあり)
- サイズ(大きすぎない、でも21泊旅行のスーツケースを見えないところに載せられる)
- もちろんAT!(万一私が運転するなら一択)
- 乗り捨てがリーズナブルに付けられる(荷物を持っての列車乗り換えを最小にするため。€50.2と、ここは安かった!)
- 免責なしのフルカバー保険つき
Mr.Tとのお出かけでイタリアの道路事情をみて、もう少し小さくても良かったか💦と思ったものの、防犯上スーツケースをすっぽり収納できるトランクのサイズで👈これにしました。傷の有無をチェックして(気になるところは写真撮って)ご夫妻にお礼を言って出発!
いきなり失敗!ハイウェイ反対向きに乗ってしまう(笑)

カーナビに加えiPadも待機してハイウェイに。進行方向間違えるアクシデントあるものの、外国での運転はいつも以上に落ち着いて、冷静に。なるべく穏やかな空気を出すしか役に立たない私ですが(笑)
英語のナビを二人で聞き取り、iPadの画面をピンチアウトして地名を確認しながら走ります。
イタリアのサービスエリア「Autogrill」に入ってみる


日本のサービスエリアに近い存在の「Autogrill」は、一番大きい運営会社の名前が通称になったそう。(ホチキス、みたいな感じね)
コモからミラノ(笑)を経て、都市部の渋滞に緊張気味なので、早めにA休憩。初AutogrillにIN。
良いね~すっかりイタリアンじゃんと(どこから見ても東洋人の顔なのに)得意な気分でランチとトイレ、水の補充を完了。
Autogrillの壁に素敵なWall Artがあったのでパチリ。知識が乏しいので「バンクシー?」と早とちりしたけど、イタリアのAlessio-Bという方の作品だそうです。興味ある方は公式サイト http://www.alessio-b.com/.からチェックしてみてください。さすがイタリア、アートの国と感じ入った出来事でした♡
Autogrillでは、買い物の後、ガソリンスタンドのレーンを通り抜けないと出られないことが多いので注意!必ずしも給油する必要はありませんが、何があるかわからない山道、早目の給油を心がけたいですね~
最初のアパートメントに到着。近くの「よろずやさん」で朝食購入
地図上では350キロほどのドライブ。夕方になって、ようやく到着して、冬はスキー客で賑やからしいアパートメントにチェックイン。若い学生アルバイトのフロントは、とても親切に周囲買い物事情のこと、ゴミ出しのルール、ランドリーの使い方を説明してくれました。
教えてもらったイタリア版「よろずやさん」で食料の買い出し。ハム、チーズ、パン、ジャム、ビール、ワインも買いこみます(瓶入りジャムを食べそびれてこの後ずっと持ち運ぶことに…)
このあたりは英語が問題なく通じます。歴史的に国境が定まらなかった土地柄か、イタリア語、ドイツ語、英語など多言語が共存していて面白い。






翌朝は一番近いゴンドラでドロミテのトレッキング。



アパートメントから500Mほどのところに、スキー用のゴンドラの駅があったので開業時間を調べて朝いちで。急いでいった割には後に続く人おらず…上るほどに寒い💦「なぜあまり人がいないの?」と聞いたら、今日が営業最終日。夏季のシーズンオフ前日でした。
山の上の絶景や、翌日の天国みたいな景色など、まだまだコルティナ・ダンペッツォまでの道のり(寄り道)が続きます。今日はここまで。最後までお付き合いありがとうございました。

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