一泊で近場へ旅行して、CPAP旅のデビューもばっちり、な前回のお話はこちら👇
コロナ禍以降初めての海外旅行。イタリア21泊の個人旅行の旅程
イタリア21泊の旅程(ざっくり)
今回の旅はツアーではなく、すべて自分たちで手配した個人旅行。
✈ ミラノ・マルペンサ空港着
→ 友人ご夫婦にピックアップしていただき、コモ湖のご自宅で5泊
(現地生活を教えてもらう予定)
🚙 レンタカーでドロミテへ移動、5日ほど滞在
→ ハイキング中心にのんびり
🚃 列車でリビエラ海岸へ
→ 小さな町で5日間ゆっくり
🚃 最後にミラノで2泊
→ 「最後の晩餐」は事前予約済み
航空券、ホテル、レンタカー、国際免許などは数ヶ月前から準備。
CPAPを持っての海外旅行としては、かなり長丁場です。
小型CPAPが到着|海外旅行仕様へアップデート
先日病院を通じてお願いしてあった小型のCPAPが届きました。
機種変更をお願いした経緯は👇こちら
睡眠時無呼吸症候群でも旅行をあきらめない|CPAPをもって飛行機に乗る
届いたCPAP本体はスマホを分厚くしたくらいのサイズ感。
SDカードが入っていて睡眠記録を取っていた前の機種と違い、今度はアプリを使いブルートゥースでつなげて起動。
データもアプリで収集するとのこと。通信環境が悪かったらボタンを押してアナログ操作もできます。その際は後からアプリでデータをアップロードしたらよいそうです。


新しいCPAPを試してみた!
機種変更をお願いした際の会話では、携帯用に小さくしたぶんデメリットが多い(うるさい、アプリ操作が煩雑など)とネガティブキャンペーンが印象に残ったのですが、ひとばん使ってそんな感じはしませんでした。
逆に、付属のチューブが少し長く柔らかい素材になって寝返りしやすく、マスクの装着感も今度の方が圧迫感が少ない。ただし、自由を感じすぎていつの間にかマスクが外れて…これは聞かされていなかった欠点?でしょうか。
シニア×持病ありの海外旅行|準備の考え方
若い頃は「多少の不便も旅の醍醐味」と思えていたのに、いまはとにかく
👉 想定できるトラブルは潰しておく
というスタンスに変わりました。
特に今回は
- 睡眠時無呼吸症候群(CPAP使用)
- 更年期の体調変動
- 完全個人手配
という条件。
「安心材料をどれだけ用意できるか」がカギになります。
- 毎日飲む薬
- 点鼻薬
- 目薬に虫よけ
などの基本的なものの他に、気を付けて準備したものは
- パスポートと国際免許のコピー(紙ベースで夫婦それぞれのカバンに。スマホに写真も)
- パスポート再発行に備えて戸籍謄本(幸い今までお世話になったことはないけど、お守りとして)
- クレカやスマホの盗難を想定して、万一の際の手順や連絡先をまとめたリストを作る
- クレジットカード会社への電話(何日からこの国に滞在します、と電話しておけば、セキュリティのために使用停止になって慌てることがない)
判断力鈍りがちなのは経験値でカバー。
トラブルがあっても家族に心配も迷惑もかけないで対処できるように準備したいと毎日奔走しています。
ブログを読んでくださる方にも、一緒に旅を楽しむつもりで読んでもらえる記事を書きます!
準備はまだまだ、直前まで続きます👉まとめてみました!シニアの個人海外旅行に本当に必要なのは?
旅行記は👇こちら


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