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歳を重ねて、前とは同じようにできないこと…マンションではガーデニングをあきらめる?

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紫陽花の花 Mindset心と暮らし
あんなにきれいだった紫陽花がすっかりカラカラ

マンション暮らしをしていても、お庭をいじりたい。

夫婦ふたり、マンションでこじんまり隠居生活をすると決めたものの、ほんの数年前に整備し始めた庭をあきらめるのが辛くて、子ども世帯が住む家の前庭の手入れに通っています。

いちじくやジューンベリー、夏みかん、レモンなどの果樹、ミモザや椿。

青いレモンの実がついたレモンの木
やっと実をつけてきたレモン

お花は宿根性のものと、毎年入れ替える花壇用のパンジー、ビオラ、サフィニアなど。地植えの花壇はこぼれ種でもよく茂ります。

季節の花を使った寄せ植えとハンギングも、毎月先生に習って作っていましたが、今は手入れが難しくてお休み中。

毎日手入れできるかとマンションのベランダに置いたら、風が吹くたびに土がとぶ。蝶々も10階までは飛んでは来られないかと山椒の鉢を置いたのに、青虫はしっかり繁殖。どこから来るのでしょう?

ハンギングバスケット
5スリットの小さめバスケットに入れた12月のハンギング

暑すぎて手入れが行き届かないお庭。これからを考えるときかな…

この夏はとくに暑すぎて、二拠点での庭いじりには過酷でした。草取りを日の出前に行ったりしましたが、それもギブアップ!

古い家の敷地内にあった井戸から水をくみ上げるガチャポンプも作ってもらったのですが、ジョウロでの水やりは結構な負担です。

地区100年の古民家にあった井戸。ポンプとタイルシンクをつけてもらいました

今日は台風が近づいているのもあって風対策に行き、すっかり徒長している百日草や女郎花も刈り取ってきました。しばらく留守にすることも考えて、盛りを過ぎた紅葉葵も剪定しました。

ほかにも気になるところたくさんあるけど、とても手が回らない((+_+)) 

旅行前に疲れすぎないよう早めに退散…とても不本意です。

実家じまい、墓じまいに、庭じまい。仕舞っていく話題ばかりでは寂しい

私には年上の友達が多く、「きりがないから」と病気の話題を封印すると、つぎは自分の生活をどう片付けていくかという、終活の話になりがち。

通い仕事の庭いじりが難しくなったらどうしようとは思うけど、仕舞っていくのではなく、できれば違った形で植物に関わりながら、このガーデンに根付いた植物たちも残せる方法は無いのかな。

  • 市民農園→隣地にあればよいけど
  • シェアガーデン→これも、駅チカマンションでは難しい
  • 観葉植物にシフト→コバエ問題あり
  • エアプランツ
  • ハイドロカルチャー

なんて方法が浮かびますが、それぞれ一長一短。

観葉植物は今年、大量のコバエ問題が発生。土を入れ替えてみようと思っているところです。

いまのところ最適解かなと思っているエアプランツ。手をかける手間が少なくて物足りないこともあるけど、留守がちでもあり、このくらいがよくなってくるのかも。

マンションの植栽を手入れするグループを立ち上げるのもあり?

住んでいるマンションにはパーティールームがあって、ヨガの同好会を立ち上げたいのですが、どこまで人間関係を結んでいくべきかまだ模索中。おなじように、植栽を管理する園芸クラブみたいな活動もありかな?と妄想していますが、どうなのでしょうね。

みなさんはどんな風にされていますか?

ガーデニングだけではなく、今までと同じように続けるのが難しくなった趣味のことなど、乗り越えるために工夫されたご経験あれば、よかったらコメントくださるとうれしいです。

今日も読んでくださってありがとうございました。

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