睡眠時無呼吸症候群と診断されるまで<診察、検査入院と費用編①>

丸い窓から緑とあおぞらの景色が見える Health診断と治療

自宅での検査から入院検査を経てCPAP利用を開始するまで。費用や手続きについて

前回は、ある日突然、隣に寝ている夫に夜中に息が止まっていると指摘されてからSASと診断されるまで、まるで夢の世界にいるような現実感のない2ヶ月の事を自己紹介を交えて綴ってみました。#睡眠時無呼吸症候群と診断されたアラフィフ(還?)主婦がブログをはじめます – 食べて、眠って、旅をする

つぎに現実問題として起こったことや費用についてお話します。

SASって何科へいけばよいの??…え、掛かりつけの内科の先生が面倒見てくれるんだ!自宅でできるSASの検査機械を手配してもらう

 息をしていない時間が長期的に体にどんな影響を及ぼすか。調べるほどに怖い気持ちがふくらんで、早く診てもらわなきゃとネットで調べたけれど内科、耳鼻科、循環器科に呼吸器内科、いびき外来に睡眠外来と書いてあるかと思えば口腔外科??「専門医に相談してください」と書いてあっても混乱しませんか?

私の両親ともに往復いびき(ガーッ💦と吐き、ゴオーッ💦と吸う)だったことなど思い出し…よくあることでしょ、気にしなくていいや、と面倒臭さに負けそうになっていました。ただでさえ歯科に整形、眼科に内科と病院通いが増えて気が滅入っていましたから。

同年代の方ならわかってくださると思うのですが、50代になってからの数年は、倦怠感、胃のつかえやもたれ、めまい、原因不明の頭痛、不眠、耳鳴りなど「未病」としか言いようのない不調が続きます。私は少しでも体に負担が少ない気がして、漢方薬と鍼治療のために定期的に近所の内科クリニックに通っています、もう数年ずっと。(更年期もこのあいだに何となく通り抜けた気がします)

あるときいつもの鍼治療中に、寝ているときに息していないらしい件を話したところ、「いっぺん検査しとこうか。二回することもあるけど、たぶん一回でいいと思うんだよね~」と、その場で医療機器の会社に電話をかけてスクリーニング検査の手配をしてくださいました。なんだ、ここでよかったんだ、こんな簡単に解決するんだとびっくり。これで解決と思っていたんですね(笑)

自宅でできる、スクリーニング検査とは

スクリーニング検査とは、自宅に宅急便で届く機械をつけて一晩眠り、終わった後は箱に戻して着払いで期日までに返却すること。機械の操作で不明な点はフリーダイアルに電話してください…というような説明を受けました。

続いて、つい先日胃カメラをお願いした時の看護師さんに血圧を測ってもらったり、検査の流れ、希望する検査日、検査機器送付の住所確認などしてもらい、「これではっきりすると安心ですよね、きっと機械治療がいるようなことにはならないですよ!」と言われました。

これはとても親切な言葉なのですが・・・なんだかいつも大騒ぎして検査して、けっきょく何ともない人って思われてないかな~とか、いらないことをかんがえてしまいました。疲れてくるとひねくれ気味になるタイプです、ワタクシ(´;ω;`) ゴメンナサイ・・・

この日の診察代は鍼治療、検査代込みで3160円。結婚以来きっちり家計簿はつけていますが、診療明細は処分しているので内訳は不明です。・・・それにしても医療費どんどん膨れてる💦

PCで入力した家計簿の画面

それから二週間ほどが過ぎ、この間に九州横断卒業旅行なども果たして明るい気持ちを取り戻し、検査したこともすっかり忘れていましたが、薬をもらいに行って結果を聞くことになりました。

続きます👇

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