睡眠時無呼吸症候群と診断されるまで<診察、検査入院と費用編②>

診断と治療

 

自宅検査の結果は中等症と診断が出てしまい、終わらない。

 自宅での検査が終わったらすっかり気が済んで、この先は自覚症状がひどくなるまで日々の工夫で(チャットGPTに相談して)乗り切るつもりでいたのに、いつもの診察に行ったクリニックで中等症ていどの症状ありと言われました。

自宅での検査は寝る前に自分で指先と鼻にセンサーを付けて一晩過ごすというものでしたが、さらに精度の高い検査をするなら一泊3万円台の入院検査、それで症状がひどいようならもう一泊して57000円くらいとのこと。金額にひるみましたがこの機会にしっかり調べておくことにしました。紹介状をもらい、総合病院の耳鼻咽喉科へ。

「ふだんお酒を飲むなら家から持ってきてください。ストローもあると便利ですよ」入院の説明に驚く

 緊張してのぞんだ総合病院の診察はあっという間に終わり、入院の説明に回されました。

案内冊子と入院申込書をもらって持ち物や、検査の流れ、入院が4時で6時には食事、そのあとスタッフが検査機器を取り付けに来るので入浴を済ませておいてと説明を聞きます。自宅でシャワーしてきたら良いのね、とメモ。顔やからだに検査機器を貼り付けた後は眠りに入るまで自由にしてください、晩酌の習慣あるならどうぞ、冷蔵庫もあります、その時は機器をつけてるからストローあると便利ですよと言われて、そんなにまでして飲まなくてもいいかとこれもメモ。いつもの通りに過ごして状態の見るという趣旨でしょうが、病院でお酒なんて罰が当たりそう💦

入院当日。ユニットバスに冷蔵庫、ソファ、カードのいらないテレビもあるビジホのような個室

 担当の看護師さんが入れ代わり立ち代わり、体温を測ったり体の調子を尋ねに来てくれます。その後食事をして、事前説明通り食事の後パジャマに着替えて待っていると女性が二人たくさんの機械をもって登場。顔、からだ、手指、足にもセンサーを貼り付けます。これ、男性患者のときはどうするのかしら?と考えてしまうような密着作業。

小一時間かかって動作確認まで終わり、眠るときにナースコールしてくださいね、最後の接続しますと帰っていかれました。この後寝るまでは点滴台?みたいなポールを引きずって移動になります。動くのが億劫でベッドの上で持参した本を読んで過ごしました。10時ごろに就寝。

夜中のトイレもナースコール。機器の脱着をお願いするのが申し訳なく、寝たような、寝ていないような夜を過ごしました。

起きたら機器を外してもらい、やっと解放。朝食美味しくいただいて機器を貼り付けていたジェルをシャワーで流し、診察を待つ

 外は暑いんだろうな~と、夫とラインしたりこの機会に保険金の手続き(私の加入している共済は検査入院でも3日分、計15000円支給とのこと)や帰りのバスの時間ほか、調べものをしたり本を読んで午前を過ごし、1泊入院は昼ごはんまでついているというのでキーマカレーもいただき、診察の連絡を待ち続けます。***続きます

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