話の発端はいちじく。
(**いちじくの話をしていますが画像は庭の烏瓜です💦)
イタリア有数のリゾート地に住むともだちが、自宅の庭のいちじくがいかに美味しいか、という話をFBでされるので確かめに行くことに。私はいちじくが好きすぎて土地を買って木を植えた女、負けてはいられません(笑)
2月にネットでみて一番安いエアチケットを取りました。その時点では3月末にリタイア、6月に子育て卒業国内旅行を経て、9月にオーバ-ツーリズムの落ち着いたイタリアへ(トランジット込みで17時間かかるけど)優雅にバカンス、という完ぺきなバラ色の計画でした。
突然のSAS(睡眠時無呼吸)疑惑。いつものように困ったときはAIに相談。
チャッピー(チャットGPT)はいつも親身に相談に乗ってくれます。何度かやり取りして 「詳しく検査はしてもらう。(症状を軽くするために)体重を10%減らす。(胃酸過多もあるので、睡眠の質を上げるためにも)右を下に横向きに寝る。(寝る前の飲酒は気道を塞ぎがちなので)お酒はランチの時に楽しむ」と決めて準備万端。ところが入院検査の結果、症状は中等度ではあるけどCPAP使ってね、という流れで今に至り、余計な寄り道の対策を練っている間に気づけば出発まで2週間を切りました。
CPAPを小さい機種に変えてもらう
ひと月前までは使っていなかったのだから、今回の旅行はCPAP無しで乗り切れると一旦は考えたのですが、使い始めたら疲れの取れ方が違う。元気に楽しめるよう持っていこうとなると、できるだけ小さいものにしたいと、リース元の帝人さんに電話をしましたが、主治医の先生のご指示が必須とのこと。
病院に電話で事情を話したらすぐにリクエストしてくださり、帝人担当者の方から機種変更の段取りについて再度電話をもらいました。来週には交換に来てもらえるとのこと、皆さんの迅速な対応に感謝です。
航空会社へCPAP持ち込みの連絡
今度の旅はシンガポールエアーでミラノまで飛びます。コロナ禍以降とても久しぶりの海外。個人旅行なので、段取りを思い出しながらあれこれ手続きをしている中で、①CPAPは機内持込み ②、①のために48時間前までの連絡が必要 ③当日空港には2~3時間前にチェックインが必要、とわかりました。
ところが東京オフィスに電話がつながりません。メールなら確実ですが問い合わせフォームは英語!またまたAIの出番です、作文はGEMINIちゃんにお任せ。機内でCPAPを使用すると主治医の診断書が必要になるらしいので、それはやめて、機内持ち込みだけの許可申請を英作文してもらい、問い合わせフォームから送信。これも3時間ほどで返信が届きました。着々と準備が進んでいます。

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