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住宅宿泊管理業の登録に挑戦!|申し込み→自習→8時間講習→試験まで

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ローストビーフをのせた冷麺 Mindset心と暮らし
一日部屋にこもり切りのこの日は、短い昼休みにローストビーフを載せたごちそう冷麵!

前回は旅館業(簡易宿泊業)をやめて「民泊」にターゲットを絞るところまでをお話しました。👉旅館業(簡易宿所営業)検討|設備要件を満たしているか判断するのはだれ?|検討は一周まわって民泊にもどる

「住宅宿泊管理業者」という人に毎月いくらかの費用を払いたくないから自分でそれをやってしまおう、というところから。

「住宅宿泊管理業を自分でやる」いうのは簡単だけど…

この登録には、いくつかの方法があります。詳しくは👇

住宅宿泊管理業者の登録 | 民泊制度ポータルサイト「minpaku」

「宅建士やマンションの管理人業務、不動産の事業運営などのキャリア」といったいくつかの要件を満たしていればすぐに登録できるのですが、私はどれもないのでいちから講習を受けます。

ネットで調べたら、対面で座学を受けるものからオンラインですべて完結するプログラムまで、いくつか出てきました。

私はオンラインを選択。

「合格して登録さえすれば良い」、というスタンスではなくちゃんと知識を得たいので、あらかじめテキストで予習もできる「民泊向上委員会」で申し込みました。

ここが費やす時間も費用もいちばん少なそう。

そしてテキストがあれば仕事を分担する家族も一緒に勉強できそう…と、ここまでは順調な滑り出しでした。

合格しても登録手続きに三か月??民泊開業の計画は大きく遅れることに

毎日相談していたAIに「検討麻痺」とレッテルを貼られるほど、ここまでいろんな角度で考え、紆余曲折したためこの時点で一か月が経過。

やると決めたら前のめりでスタートしたいのに、次の講習は一番早くて20日後となっています。

しかも調べてわかったのが、講習の後に即日でテストに合格しても、さらに登録に三か月かかる。

それが終わってからやっと民泊の開業申請になります。

少しずつ設備の使い方の案内を日本語と英語で作ったり家の整備を進めていたのですが、「本当に開業にこぎつけるの??」という不安が頭をもたげて自分にブレーキを掛けがちでした。

教材と、E.ラーニングのURLが届く

ウェブで申込み、クレジットカードで33,000円を支払って、三日後に教材のテキストが到着。

講習当日の時間割と、前日までに全部見て自習しておくようにと、動画のURLも届きました。

こうしてとつぜんの「待て」で、行き場を失った情熱にやっと「やること」ができました!

20分ほどの(だったと思います)動画を6本くらい(あやふやですみません💦)視聴すると自分の管理画面に「COMPLETE」のマークが出るのですが、届いた日のうちに全部見てしまいました。

下を向くと警告がでて動画がとまる

…ただ、この動画がくせ者(笑) 「ちゃんと見ていないと動画がとまります」、という注意書きがあって、脅しかと思ったら本当に止まる!

いえ、ちゃんと見ていないわけではないんです、テキストにメモを取ろうと下を向いているだけ。

PC相手に「いやいや、真面目に聞いてますって」と大声で言い訳しながら話を聞き、なんなら眼鏡に目を描いて貼るよ~と言い返している、なんともアナログなおばちゃん。本人は大真面目。

こうして翌日からも暇を見てはテキストを開き、動画を繰り返し見て、そうなると自信が出て整備作業も明るい気持ちではかどる。

講習当日の流れと、終わってからのテスト

9時からスタート。

10分前にはzoomの画面を開きます。

前日までの動画視聴の経験から、水、眠気覚ましのガムなど必要なものはすべて手の届く範囲に置き、足元にはピラティスで使うストレッチポールなど配置して、血行促進もばっちり、座りっぱなしでも辛くないように準備万端です。

つけられた管理番号から、参加者は100人いるのかな?とぼんやりした想像しながら、新しく参加してきた人が「これでいいのかな?ちゃんとできてる??」と不安そうに後ろで控えるご家族に助けを求めるのを眺めます。

あっという間に日本中の「お茶の間」(死語ですかね)がオンラインでつながるのを不思議な気持ちで眺めますが、いやいや気を引き締めなくちゃ!

この日は35分の昼休みをはさんで、55分の講義が7コマ。途中に5分のトイレ休憩をはさみ、最後に35分の総括。

ここまで終わって、「ではテストを受けてください」となります。

集中力はなんとか持続。泣けそうになったのは一回だけ

必死でメモを取り、ときには展開の速さに焦ったり、ミニテストを間違えて挫けそうにもなりますが、本当に「何でこんなことをはじめちゃったのか…」と思ったのは一瞬だけ。(想像よりは悪くなかったと自分をほめたい気持ち)

何とか最後まで聞きおわり、総括でテストの受験方法を聞きます。

ところが、「ZOOMは開いたまま、別のブラウザをもう一つ開く」が、いざとなったらできない!

PCが古くて蓋を動かすと音声が途切れたりするので怖くなってしまい、ここで切断してしまったら、と悪い想像が広がります。

テスト開始は、マンションのWi-Fiがいちばん不安定になる時間だった

間の悪いことに、ふだんから夕方になると不安定になってしまうWi-Fiが怪しい動きになって、万事休す?とあきらめそうになったけど、ここは年の功。

気持ちを立て直して、「テストは、それぞれに画面を開いた瞬間から1時間です。慌てないで」と言われたのを思い出します。

大丈夫、出遅れてもちゃんと一時間ある。

落ち着いて開きなおし、ログインして、これだけで10分以上かかったけど、無事テスト画面に。

30問の問題、8割正解で合格

テスト問題は30問。

落ち着いて二回目の見直しもしました。

持ち時間の1時間をしっかり戦い、もう悔いはない。

最後に回答を送信して、自分の受験が間違いなく終わったのを確かめてから、チャット画面でご挨拶を入れて、ログアウトしました。

見れば自分よりもずっと前に、軽やかに挨拶して去っていった人がたくさん。

こんなところで無駄な敗北感はいらない(笑)

お昼もごちそう冷麺を食べたけど、夜ごはんもパ~っと行くことにしました。メリハリ大事。

景気づけに、プチ打ち上げ(結果はまだわからないけど)

テストの結果は10日後??これも想定外

なぜかオンラインのテストは答えたらその場ですぐに合否が出ると思い込んで、昨日のうちに登録に必要な書類を集めオンラインで入力、一時保存まで終わらせていました。

添付書類には郵送が必要なものもあり、レターパックまで準備していた私。

修了証(合格した証書)をデータで送ってもらい、添付したら出すつもりでいたのが、また肩透かし。

そんなことも知らなかったの?と笑われそうですが、本当に思いもよらなかったのです。

前情報では「講習を受けたらほぼ合格」とか、90パーセント以上の合格率とか出ていたけど、信じられない。

何かとんでもないことをやったかも、という不安を抱いてまた10日待ちます。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

この頃の足踏み状態は、あとからまとめていても悶々として、読んでもらう人もすっきりしないと思いますが、もう少しご辛抱を!

次回はちゃんと良い展開になります!

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