CPAPの機内持ち込み申請。
シンガポールのトランジットビザ、ホテルの予約の支払い確認。
直前まで書類(ネット)仕事をして、荷物の中身も毎日チェック。
なのにいざとなると問題が次々おきてきます
ここまでの準備の様子はこちら👉まとめてみました!シニアの個人海外旅行に本当に必要なのは?
スーツケースのカギが見つからない!
化粧品など直前まで入れ終わらない私と違い、早めにパッキングを終えた夫。
昨日パタンとスーツケースを閉めて重さをはかって、準備完了!と思ったら。TSAのマニュアルキー(ダイアル式ではない)で、肝心のカギが見つからない。
CPAPのためのコンセントのプラグ(イタリアはCタイプ)も無くしたと買ってきたら引き出しから見つかり…また無駄になるかもですが、とにかくダイアル式の南京錠を買いに走りました。
👉 教訓:“小物ほど最後に消える”ので、早めに一箇所管理が正解
ターンテーブルで間違えられないための対策、190円で完成
預けた荷物がターンテーブルから出てくるときに分かりやすいよう、いつもは派手なベルトを巻いておくのですが、今回それは夫のファスナー式のスーツケースに譲ったので、私のスイスミリタリーの無個性なハードケースをさてどうしよう。
同じようなものを一度間違って持ち去られた経験あり…
目印にステッカーを探したけど見つけられず、赤いマスキングテープでカスタマイズしてみました。これは190円でとても良いアイデアだったと満足。

👉 教訓:“安くて目立つ”が最強。剝がすのも簡単。マステは旅の小道具として優秀
後から苦労する支出の管理。家計簿ソフトをスマホ入力できる新バージョンに更新
これももっと早くに気づいていればよかったことですが。
もう二十年以上愛用しているPCの家計簿ソフト。クレジットカードの利用はしっかり明細をチェックしたいタイプなのですが、毎晩ホテルでレシートを見ながらノートにつけて、帰宅後に入力するのが結構大変です。
新バージョンなら都度スマホで明細を保管できるようになっていたらしく、あとで明細を取り込んで補足(費目と、払ったカードの名前、ユーロで払うので日本円換算額など)入力する必要はあるけど、きっと手間は減るはず。昨日のうちにダウンロードしておきました。

👉 教訓:“帰国後ラクする仕組み”は出発前に作る
結論。どんなに早くから用意しても、最後まで見落としはある。それを含めて楽しむ旅に。
半年も前から準備をしたけれど、できれば不自由なく存分に楽しもうと欲張るから、最後まで何かしら気になる。
これはもう、旅の一部と受け止めて楽しむしかないですね。
効率よく観光地を回れるツアーと対局の、私たちの「スロー・シニアトリップ」
健康状態と相談しながら、あれもこれもと欲張らず、
珍道中上等
の気構えで衰え気味の両目を見開いて、匂いをかいで、そこでしかできない経験を楽しんできます。
ではいってきます(^_-)-☆
出発です👇



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