睡眠時無呼吸症候群と診断されて初めての旅行。
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睡眠時無呼吸症候群と診断されるまで<診察、検査入院と費用編①> – 食べて、眠って、旅をする
来週末にはいよいよイタリアですが、その前に土日を利用して一泊旅行に行ってきました。息子のお嫁さんの故郷、三重県鳥羽市の小さな漁村で花火大会見物です。
朝は用事があったので、子ども世帯は早くから車で、私たち夫婦は後で合流。旅行の荷物は少なめのタイプですが、初めて携帯するCPAPのバッグで通常の一泊分と同じボリュームが追加され、電車の中で少し邪魔に感じました。
出発前。初めてのマンション住民総会
夫が長年勤めた会社を早期退職、この春老後を見据えた「駅チカ」の新築マンションに住み替えた私たち夫婦。
購入してまる一年、これまで住民対象の会議に出たことがありません。理由は、当分居住するつもりがなかったから。もう少し現役生活を続けて、マンションは賃貸に出すつもりでした。
Fire(早期リタイア)の本を読んでいてはたと気づく、「老後っていつから始まって何年あるの?」
誰にもわからない疑問ですよね、せいぜい両親を見て遺伝要素で推測するくらいでしょうか。私の場合、ちょうどからだに不調が出てきたところだったのと、マンション完成前にも関わらずとんとん拍子で決まった賃貸契約がドタキャンにあったこともあり、心身ともに疲弊して、階段の上り下りが負担になっていた持ち家を子ども世帯に明け渡しました。
マンションで駐車場が一台しか確保できないのもあって夫婦で完全離職も決意。いわゆるFire生活を始めたのです。
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初めての総会で嬉しい誤算に気づく
そんなわけで朝の総会。昨今の政治でも言えますが、みんな無関心でいるために不利益を被るのは嫌ですよね。これまでの人生で縁の無かった「管理費」「修繕積立金」という新しい固定費についてしっかり見届けようと意気込んで参加したところ、たくさんの世帯が入っているマンションにはいろいろな経験を持った人がいて、それぞれ違った視点で共有の資産を守る意見を出してくださり、集合住宅にはこんなメリットもあるんだと発見。心強いです。
近鉄電車で鳥羽駅まで。リゾートな気分

子ども世帯に駅で拾ってもらい、民宿で盛りだくさんの海鮮をいただき、花火を見て、久しぶりにお布団で、持ち込んだCPAPつけて就寝。
そして翌朝、あまりにも熟睡したのにじぶんでもびっくり。お布団が良かったのか、マンション生活の不安が一つ減って明るい気持ちになったのが効いたのか、それとも孫たちとの初旅行がたのしかったからか。どこかに再現性のある秘訣があると良いのに…と思った弾丸旅行でした。
みなさんはどんな条件がそろうとよく眠れますか?旅行の時っていつもよりよく眠れますか?
さていよいよこの後はイタリア旅行!あわあわと準備する様子は👇こちらから


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